久遠美緒のヌードモデルNTR 上司の前で人妻が羞恥に溺れる

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どうして、妻がヌードモデルになってしまったのか

妻の美緒と結婚して三年。雑誌の編集として働く俺は、重要な特集ページを任されていた。有名な男性モデルと、実力派カメラマンの大島先生を起用した撮影だ。ところが当日、予定していた女性モデルと連絡が取れなくなってしまう。代理を探したが到着が大幅に遅れると分かり、現場は混乱した。俺を見かねた大島先生が、ふと口にした。「君の奥さんはどうだ? 綺麗な人だし、急場を凌げるかもしれない」。抗えない空気の中で、俺は美緒を呼び出した。最初はただのヌード撮影のつもりだった。だが、大島先生の指示は徐々にエスカレートし、夫婦の関係は静かに歪み始めていく。

撮影はベッドの上で始まった。毛布を羽織った男性モデルが、全裸の美緒に寄り添う。俺は部屋の端でパソコンを開き、ただ見ているしかなかった。美緒の白い肌が光の下で艶やかに浮かび上がり、普段は夫しか知らない体が、他人の視線に晒されていく。大島先生の声が冷静に指示を飛ばす。「もっと密着して。視線は合わせて」。美緒の表情には羞恥が浮かんでいたが、拒むことはできなかった。カメラのシャッター音が響くたび、俺の胸が締め付けられた。これが仕事だと自分に言い聞かせても、妻が他人の腕の中で震えている光景は、簡単には受け入れられなかった。

シャワーの中で交わされる、熱い唇

休憩のはずの時間が、さらに危険な方向へ進んだ。シャワー室で水を浴びる美緒に、男性モデルが近づく。濡れた髪をまとめ、滴る水滴が豊かな胸を伝う。二人は自然に唇を重ね、長く、深くキスを交わした。美緒の手が相手の肩に回り、モデルの手が彼女の胸を優しく、しかし確かに掴む。俺はドアの隙間から、その光景を目に焼き付けた。仕事の延長線上だと頭では理解していても、妻の吐息が他人の耳元で漏れる音は、聴いてはいけないものだった。羞恥に頬を赤らめながらも、美緒は抵抗せずに身を委ねているように見えた。その姿が、俺の中の何かを破壊していく。

ソファに移った撮影では、さらに大胆になった。美緒が仰向けに寝かされ、脚を大きく開かされる。男性モデルが覆い被さり、腰を押し付けるように動く。美緒の目は潤み、唇から甘い吐息がこぼれる。大島先生は「いい表情だ。もっと感じて」と声をかけ、シャッターを切り続ける。俺はただ立ち尽くすしかなかった。人妻であるはずの妻が、ヌードモデルとして他人に体を預け、快楽に身を委ねていく。羞恥と興奮が混じり合ったその表情は、結婚してから見たことのないものだった。カメラが捉えるその瞬間瞬間が、夫婦の信頼を少しずつ削り取っていくのが分かった。

上司の前で、妻が雌になっていく

最終的に、大島先生自身が撮影に加わった。ベッドの上で美緒を抱き寄せ、ゆっくりと体を重ねる。年配の男の手が、若々しい人妻の腰を掴み、リズムを刻む。美緒は目を閉じ、時折小さな声を漏らす。最初はただの撮影だったはずが、気づけば本気の交わりになっていた。俺は部屋の隅で、妻が他人に犯される姿を最後まで見届けるしかなかった。羞恥に染まった肌、甘い喘ぎ、震える脚。すべてが、俺の妻ではなく、一人の女としての反応だった。大島先生は満足げに腰を進め、美緒は抗うことなくその快感に沈んでいく。

撮影が終わった後も、空気は重かった。美緒はタオルで体を覆い、俯いたまま何も言わない。俺も声をかけることができなかった。どうして、こんなことになってしまったのか。ただの代役のはずが、妻の体は他人の記憶に刻まれ、心までも少しずつ蝕まれてしまった。ヌードモデルという名の下で行われた行為は、もはや仕事ではなかった。人妻である美緒が、上司のような立場の男たちに囲まれ、羞恥を快楽に変えていく過程を、俺はただ見守るしかなかった。夫婦の関係は、この日から確実に、静かに壊れていったのだ。

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