
妻子の帰省中に訪れた禁断の機会
妻と一人息子が一足先に春休みで帰省した。浮き足立つような自由に、男の理性は少しずつ緩んでいく。息子が通う園で働く元後輩の保育士、永野紬と飲みに行き、気づいたら自宅に上げてしまっていた。真面目な顔して働く彼女の、むっつり隠れMな一面を知ったのは、酒が進んだ後のことだ。普段は保護者に笑顔を向け、子どもたちに優しく接する彼女が、扉の閉まった部屋では別人のように熱い吐息を漏らす。妻子のいない自宅で繰り広げられる、最低で最高な絶倫不倫性交が、静かに始まった。

最初は遠慮がちにセーターを捲られ、白い肌を晒す。永野紬の乳房を後ろから包み込むと、彼女は小さく身をよじり、視線を伏せた。園では見せない、恥じらいと期待が混じった表情。指先が乳首を転がすたび、細い腰が震え、吐息が熱を帯びていく。真面目な保育士の仮面が、徐々に剥がれ落ちていく過程は、たまらなく煽情的だった。
むっつり隠れMが露わになる夜
リビングの低いテーブルに上半身を預け、後ろから突き上げられる。子ども用の恐竜のおもちゃがすぐ傍に転がる、日常の空間で、永野紬は甘い声を押し殺すように喘ぐ。白いトップスをまくり上げられ、パンティを下ろされたままの姿が、かえって卑猥だ。元後輩保育士のむっつりした本性が、激しいピストンに合わせて表面化する。「だめ…こんなの…」と拒む言葉とは裏腹に、腰が自ら後ろに押し付けてくる。

ベッドに移動し、彼女の唇が男のものを丁寧に舐め上げる。長い舌で亀頭を転がし、上目遣いに見つめてくる瞳は、もう園での清楚な保育士ではなかった。ねっとりと舌を絡め、先走りを飲み込む仕草に、隠していたMっ気がはっきりと浮かび上がる。妻子のいない自宅という背徳感が、二人の興奮をさらに煽っていく。

最低で最高な絶倫不倫の果てに
自ら跨がり、ゆっくりと腰を沈めていく。永野紬の細い身体が、奥まで受け入れた瞬間に大きく震える。騎乗位で上下するたび、乳房が揺れ、黒髪が背中に流れる。真面目な顔して働く彼女が、こんなにも淫らに腰を振り、甘い声を上げる。むっつり隠れMの本性が完全に解放され、男のものを締め付けながら何度も絶頂を繰り返す。妻子のいない自宅で、最低でありながら最高に気持ちの良い絶倫不倫が、夜遅くまで続いた。

果てた後も、永野紬は男の胸に顔を埋め、しばらく動けずにいた。園では見せない、満たされたような表情。元後輩保育士の真面目な仮面の下に隠されていた、むっつりした欲望が、今夜という機会にすべて解き放たれたのだ。妻子が帰ってくるまでの短い時間。最低で最高な背徳の性交は、二人の記憶に深く刻まれることになる。












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